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スターウォーズ・ライトセイバー徹底比較!
当店取り扱いの大人気!ライトセイバー。各メーカーのものを写真で比較・検証しました。
注・本リポートは筆者(星沢)の主観にもとづくものですので、あくまでも参考にとどめて下さい。
●外観を比較!
上=アナキン・スカイウォーカー スーパーサウンド・ライトセーバー(トミー製・販売終了)
下=アナキン・スカイウォーカー エピソード2・ライトセーバー(ルービーズ製)
ブレード(刃)は縮めた状態でも、ハズブロ&トミー製は3分の1程度は飛び出している。
ルービーズ製は完全に本体に収納される。
上=アナキンスカイウォーカーEP3ライトセーバー(ハズブロ製/トミー)
下=オビ=ワン・ケノービ・ライトセーバー(ルービーズ製)
平均してヒルトはハズブロ製の方が長く、ブレードはルービーズ製の方が長い。
ハズブロ製のブレードは固く厚い材質で、ルービーズ製は柔らかく薄い材質。
ブレードを伸ばしたところ。ルービーズ製のほうが、やや長い。
●メカニック
ハズブロ/トミーのメカニックなギミックの豊富さは定評がある。
起動音、クラッシュ音などのサウンドシステムはMR社のFXシリーズほどリアルではないが
価格を考えると充分な出来だと思う。発光も美しい。
ブレードのカラーを青から赤にチェンジ(アナキンEP3のみ)、フォース体感機能(オビ=ワンEP3のみ)など
キャラクターごとに違うギミックが組み込まれている。

一方、ルービーズ製にはサウンドに関するメカニックは一切組み込まれていない。
ブレードを発光させるためのライトのみである。いたってシンプルな構造であるが
このシンプルな構造がブレードを完全収納できるスペースを生み出している。
↑ダース・モール DXライトセーバー(ルービーズ製・販売終了)
どこがどうDX(デラックス)かというと・・・・
↓ブレード射出口にストッパーが付いている!!
ルービース製の他のセーバーはブレードが瞬間的に飛び出す利点と引き換えに
射出口を下に向けるとブレードが飛び出してしまうネックを持っていたのだが
このストッパーが解決。エピソード3のときにはぜひ、他のセーバーにも
付けてほしいものだ・・・・・。
・・・と言っておりましたが2005年!ついに登場したルービーズ製ダースベイダー
(かなり良い出来じゃないでしょうか?)

ご覧のようにストッパーが付きました。
しかし、他のキャラクターのものは残念ながら従来どおりストッパーなしです。
●アクション
ルービーズ製はメカがシンプルな分、軽量でアクション向けだ。
特に手首の軽いスナップだけで70cmのブレードが瞬間的に伸びるのは実に爽快!
かっこいいアクションでのブレードの出し方をあれこれ考えてみたくなる(笑)
↑ルービズ製アナキン。気持ちいいほど瞬間的にブレードが伸びる。
↓ルービーズ製モールDX。回転させてブレードを出してみた。
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